top of page

News

メディア情報・お知らせ

Cyclingood(サイクリングッド)「コロナ禍の健康二次被害を防ぐには?」に弊社代表 久野のコメントが掲載されました

  • 2021年2月9日
  • 読了時間: 1分

Cyclingood(サイクリングッド)「コロナ禍の健康二次被害を防ぐには?」にて弊社代表 久野のコメントが掲載されました。 コロナ禍による健康二次被害とその対策、リモートワークでの運動量減に関する質問に回答しております。

記事概要

外出を控えた生活を発端に、運動や身体を動かす機会が減る、食事の量が極端に増える、あるいは減ってしまう。そして人と話すこともあまりないという状況になっていきます。このような生活環境によって、肥満、筋力の低下、ストレスや不安の増加、低栄養による栄養不足という状況を引き起こしやすくなります。このような状況が長く続くと体重や体脂肪増加によるメタボ、筋力低下によるロコモなどの生活習慣病が悪化しやすくなるのは明白です。そして免疫機能が低下し、病気の重症化やうつの増大という健康二次被害につながっていきます。新型コロナウイルスはなかなか収束のめどが立たないため、さらなる長期化に備えて運動を意識的に取り入れていくよう生活習慣を見直しておく必要があります。運動は脳に快適なホルモンを増やすことが研究で示されているため、ストレスの発散や解消にとても有効。まずは軽い運動で不調の改善を図っていただきたい。

最新記事

すべて表示
自民党・上川陽子衆議院議員と筑波大学大学院・久野譜也教授による対談記事<前編>が月刊『ガバナンス』5月号に掲載

自民党女性活躍推進特別委員会委員長をつとめ、内閣府特命担当大臣・法務大臣・外務大臣などを歴任してきた上川陽子衆議院議員と、筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)が「『女性活躍』の基盤となる『女性の健幸(Well-being)』の最大化に向けて」をテーマに語り合う対談の<前編>がこのたび、月刊「ガバナンス」5月号に掲載されました。 上川衆議院議員は、「ヘルス&コミュニティ議員連盟2.0」の会長もつ

 
 
弊社副社長・塚尾晶子が登壇した「健幸ポイント事業」講演会の様子が『山形新聞』に掲載されました

「運動習慣の大切さ」について講演 弊社が副事務局をつとめるSWC首長研究会の加盟自治体である山形県南陽市が開催した「健幸ポイント事業」に関する講演会の様子が、山形新聞(2026年5月2日付)で取り上げられました。 同講演会は、南陽市が市民の健康づくりの一環として実施している「健幸ポイント事業」について、その背景や重要性を理解してもらうことを目的に4月28日、同市の「シェルターなんようホール」で開催

 
 
bottom of page