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岩手日報に岩手県金ケ崎町(弊社支援自治体)の取組が掲載されました

7月14日
読了時間: 1分

更新日:7月31日

健幸ポイント事業の参加者は年間医療費・介護給付費が約14万円安い

要介護認定リスクを抑制、生きがい・幸福度は向上


岩手日報(7月4日付)に、SWC首長研究会加盟自治体である金ケ崎町が2021年度から継続的に実施している健幸ポイント事業の成果が掲載されました。

金ケ崎町では、健幸ポイント事業に延べ約1500人が参加。21~22年開始者の参加3年目のデータを分析したところ、年間医療費・介護給付費の合計額が非参加者と比べて約14万円低く、また医療費等が高額になりやすい75歳以上では約37万円も低かったことが紹介されています。

さらに、21年度開始者を分析した結果、要介護者になる割合が非参加者に比べて3分の1程度に抑えられ、生きがいや幸福度も向上していたことが紹介されています。



▼令和8年度健幸ポイントについての詳細はこちらから

(金ケ崎町Webサイト[広報かねがさき2026-6]へ移動します)


▼弊社が支援する「健幸ポイント事業」についての詳細はこちら



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