2026
PFS活用による自治体飛び地連携型
健幸ポイントプロジェクト
成果報告会
2026年6月25日(水)13:30~15:00
筑波大学とオンライン(zoom)でハイブリッド開催します。
▼参加申込はこちら▼
https://forms.gle/BeKZcdFdziypLbJM6
Smart Wellness City首長研究会(会長=静岡県三島市・豊岡武士市長)では、内閣府が推進する成果連動型民間委託契約方式(PFS:Pay For Success)による自治体飛び地連携・健幸ポイントプロジェクトを2018年度から取り組んでまいりました。この度、8年間の取り組み成果等がとりまとめられましたので、成果報告会をオンサイトおよびオンラインでハイブリッド開催することとなりました。
本プロジェクトは、参加者の継続率の高さや、社会保障費(医療費・介護給付費)適正化の効果が確認されている点が特徴です。また、しっかりとKGI及びKPIを設定し、その達成に向けてマネジメント機能を発揮させている点も、大きな特徴です。
当日は参画自治体等から、健康ポイント事業を実施し成果を上げた事例を発表いただきます。効果的な健康ポイント事業を実施・検討するための情報共有の場となれば幸いです。是非お気軽にご参加ください。
【本プロジェクトの主な成果】
・対象人口の1割が参加。参加者の2割が後期高齢者
・約8割の運動不充分層が事業に参加し、6ヶ月後の平均歩数が約1,500歩増加
・プログラム継続率が8割以上
・社会保障費(医療費・介護給付費)の抑制効果 一人当たり年間10万円
成果報告会(2026)の概要
【日 時】
【会 場】
【概 要】
【主 催】
【お申込み】
令和8年6月25日(木)13時30分~15時00分
筑波大学 東京キャンパス/オンライン(ハイブリッド開催)
13:30~14:00 PFS活用による健幸ポイント事業の政策効果
筑波大学大学院教授 久野譜也
14:00~14:40 5年間の健幸ポイントプロジェクトによる成果報告
兵庫県西脇市・福井県大野市・京都府南丹市・岩手県金ケ崎町
14:40~15:00 質疑応答
Smart Wellness City首長研究会
以下の申込みフォームより、お申し込みください。
※申込締切は、6月23日(月)17時迄とさせていただきます。
※当日のオンライン参加URLは、6月24日(火)中にメール送付いたします。
「自治体飛び地連携・健幸ポイントプロジェクト」とは
医療費・介護給付費の適正化を目指して、健康づくりに取組んでいない「健康無関心層」を対象に、インセンティブ付健康プログラムを提供することで、参加者の行動変容を促す取り組みです。
成果連動型民間委託契約方式(PFS)を活用した
成果連動型民間委託契約方式(PFS:Pay For Success)とは?
社会課題の解決に対応した成果指標を設定し、成果指標値の改善状況に連動して委託費等を支払うことにより、より高い成果の創出に向けたインセンティブを民間事業者に強く働かせることが可能となる、新たな官民連携の手法で、内閣府が促進しています。
*内閣府による「成果連動型民間委託契約方式(PFS:Pay For Success)ポータルサイト」はこちらから