事業内容

健康都市の実現を支える人材育成

PDCAサイクルを機能させるためのコンサルティング

 健康増進事業に関わる人員減や予算減など、自治体職員が抱える課題を解決するため、エビデンスに基づきPDCAサイクルを機能させるためのコンサルティングを行います。

 筑波大学を含む研究チームが共同開発したAIエンジン(健幸政策SWC-AI®)を活用し、課題解決を図るために本来注力すべき事業を明らかにし、健康増進事業のスクラップ・アンド・ビルド※1を実現します。

※1 役割を終えた事業や費用対効果の低い事業を廃止、課題解決に必要な事業や費用対効果の高い事業を立ち上げること。

具体的な支援内容

◆自治体が持つ様々なデータを対象に行う現状分析
◆事業評価シートによる課題把握
◆事業KPIの設定支援 等

ウエルネスマネージメント研修会

 自治体や企業等で健康増進事業を推進するためには、地域・職域の実情や特性を考慮し、それにあった事業を企画し運用できる人材が必須となります。ウエルネスマネージメント研修会は、そのような能力を身につけた、地域や職域で健康増進事業を推進する上で核(コア)となる「なくてはならない人材」の養成を目指します。

 また、社会課題を解決する健幸都市づくりの担い手として、課題発見力、事業創造力、PDCAマネジメント能力、ヘルスリテラシー能力、インフルエンサー能力などを高め、健幸都市プロジェクトの即戦力として活躍できる能力の習得を目指します 。

ウエルネスマネージメント研修会の詳細はこちら

研修会の特徴

 カリキュラムは、筑波大学発ベンチャーの特性を活かした講師陣により、全10日間、2期(第1期 6日間・第2期 4日間)に分けて実施します。第1期の研修後に一度現場に戻り、研修で学んだことを活用しつつ、あらためて課題を抽出した上で、再び第2期の研修を行います。現場での実践を通して習得し、そしてそれを活用できるような構成・内容となっているのが特長です。

 第1期では座学により健康サービスの事業推進に必要な専門知識の習得をした上で、その知識・技術を基にしたグループワークによるプロジェクト企画立案、プレゼンテーション等のスキルを実践形式で高めます。

 第2期ではマネージメント能力を養うための、より能動的なカリキュラムを通じて、グループ毎に健康増進事業を企画し、目標実現を目指したプレゼンテーションを行い相互に評価します。

講師陣(2020年度時点)
岡田 幸彦 筑波大学システム情報系 准教授・博士(商学)
久野 譜也 筑波大学体育系
㈱つくばウエルネスリサーチ
教授・博士(医学)
代表取締役社長
菅 洋子 関東学院大学 栄養学部 管理栄養学科  准教授・博士(スポーツ医学)
田辺 解 駒沢女子大学 人間健康学部 健康栄養学科 准教授・博士(体育科学)
塚尾 晶子 ㈱つくばウエルネスリサーチ SWC推進部 取締役・保健師
博士(スポーツウエルネス学)
辻 大士 筑波大学体育系 助教・博士(体育科学)
土屋 厚子 元静岡県健康福祉部理事長 保健師
鶴園 卓也 ㈱つくばウエルネスリサーチ SWC推進部 シニアエキスパート
福林 孝之 ㈱つくばウエルネスリサーチ SWC推進部 執行役員
前田 清司 筑波大学体育系 教授・博士(体育科学)

研修会の様子

研修会による成果

お問い合わせはこちら

04-7197-2360

9:00~17:30 (土・日・祝日は除く)

お問い合せフォーム

専用ページ

当社はプライバシーマークの使用を認められた認定事業者です。
個人情報保護法

ページの先頭へ