ウエルネスマネージメント研修会人材育成|サービス

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自治体や企業において健康増進事業を推進するためには、地域・職域の実情や特性を考慮し、それにあった事業を企画し運用できる人材が必須となります。ウエルネスマネージメント研修会は、そのような能力を身につけ、地域や職域での健康増進事業を推進する上で核(コア)となる「なくてはならない人材」の養成を目指しております。

研修会では、筑波大学発のベンチャー企業である特性を活かしたカリキュラムと講師陣により、事業推進に必要な科学的根拠に基づく健康増進プランの1)企画、2)評価、3)運動指導の実践に役立つ知識やノウハウおよび最新の情報を提供いたします。

研修会は全10日間、2期(第1期:7月25日(月)〜30日(土)、第2期:8月29日(月)〜9月1日(木))に分けて実施します。第1期(5泊6日)の研修後に一度現場に戻り、研修で学んだことを活用しつつ、あらためて課題を抽出した上で、再び第2期(3泊4日)の研修を行います。現場での実践を通して習得し、そしてそれを活用できるような構成・内容となっているのが特長です。

第1期では講義中心に理解を深めるとともに、グループワークによる課題抽出のためのディスカッションを行います。第2期ではマネージメント能力を養うための、より能動的なカリキュラムを通じて、習得した知識、技術を基にグループ毎に健康増進事業を企画し、目標実現を目指したプレゼンテーションを行い相互に評価します。

講師陣

久野譜也 筑波大学 体育系 教授
博士(医学)
塚尾晶子 つくばウエルネスリサーチ 取締役 保健師
博士(スポーツウエルネス学)
前田清司 早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授
博士(体育科学)
田邉解 筑波大学体育系 准教授
博士(体育科学)
辻大士 筑波大学 体育系 助教
博士(体育科学)
松島みどり 筑波大学 人文社会系 准教授
博士(国際政策)
菅洋子 関東学院大学 栄養学部 准教授
博士(スポーツ医学)
鶴園卓也 つくばウエルネスリサーチ SWC推進部
松田裕雄 筑波大学 国際産学連携本部 客員准教授
鈴木岳 R-body project CEO 博士(スポーツ医学)
土屋厚子 元・静岡県 健康福祉部 理事
保健師

カリキュラム

カリキュラム(2021年度実施事例)

 

 

講座タイトル

内容

講師

講義

人生100歳時代に求められる人材像

急速な超高齢化の加速と人生100年の世界最長寿国の日本社会で先端に立つ社会イノベータとしてのウエルネスマネージャーに求められる人材像を理解する

筑波大学 体育系

教授 久野譜也

自然と健幸になれるまちづくり
Smart Wellness Cityとは①-④

国の政策の方向性、健康づくり無関心層対策としてのインセンティブ策、にぎわいづくり、歩きたくなるまちづくり、コンパクトシティ、LRT、ライジングボラード、クアオルト、スポーツ療法など国内外の事例や日本で導入を進めるための制度の壁やそれを乗り越えるコツを学ぶ

筑波大学 体育系

教授 久野譜也

健幸都市構築のためのイノベータに求められる資質

社会イノベーションを創造するための思考と資質を学ぶ

つくばウエルネスリサーチ

取締役 塚尾晶子(保健師)

超少子高齢社会における健康課題【生活習慣病予防】

生活習慣病についてとその予防対策の最新情報を学ぶ

早稲田大学 スポーツ科学学術院

教授 前田清司

超少子高齢社会における健康課題【介護予防】

介護につながる要因とその予防対策の最新情報を学ぶ

筑波大学 体育系

准教授 田邉解

超少子高齢社会における健康課題【メンタルヘルス】

健康長寿に影響を及ぼす社会的要因とそれがメンタルヘルスやウエルビーイングに及ぼす影響とその対策の最新情報を学ぶ

筑波大学 体育系

助教 辻大士

超少子高齢社会における健康課題【母子保健】

母子保健における健康課題と対策の最新情報を学ぶ

筑波大学 人文社会系

准教授 松島みどり

超少子高齢社会における健康課題【食事】

疾病予防、健康増進のための栄養学の最新情報を学ぶ

関東学院大学 栄養学部 管理栄養学科

准教授 菅洋子

個人の特性に応じた運動プログラム作成のための体力評価

個別運動プログラム作成のための評価方法を学ぶ

つくばウエルネスリサーチ

SWC推進部 鶴園卓也

住民協働のまちづくり

健康づくり無関心層対策としての、インフルエンサー戦略やコミュニティ再編(ソーシャルキャピタル)の重要性を学ぶ

つくばウエルネスリサーチ

取締役 塚尾晶子(保健師)

スポーツを基軸とした地方創生

スポーツを通じたまちづくり・地方創生について学ぶ

筑波大学 国際産学連携本部

客員准教授 松田裕雄

カラダを調えるためのスポーツ運動療法 -コンディショニング-

スポーツ運動療法の観点から体を調えるためのコンディショニングの重要性を学ぶ

R-body project

CEO 鈴木岳

健康データ分析に必要な統計学

統計学を用いた健康データの分析を学ぶ

筑波大学 体育系

准教授 田邉解

データヘルスと健康づくり事業 -その時地域が動いた- ① ②

地域の健康課題解決に向け、費用対効果や効率化を考えたPDCAマネジメントを効果的に回し施策実現までのプロセスにおける対策を学ぶ

元・静岡県 健康福祉部

理事 土屋厚子(保健師)

演習

データに基づく運動プログラムの指導法

データに基づく効果的な運動プログラムの指導方法を学ぶ

つくばウエルネスリサーチ

SWC推進部 鶴園卓也

ファシリテート・ディベートの基礎・実施

ディベートの基礎と地域社会の社会時事トピックスに対してのディベートの実践

つくばウエルネスリサーチ

取締役 塚尾晶子(保健師)

人にも伝わるプレゼンテーション方法(講義・実習)

人に伝わる"効果的"なパワーポイントのプレゼンテクニックを学ぶ

筑波大学 体育系

教授 久野譜也

つくばウエルネスリサーチ

取締役 塚尾晶子(保健師)

企画書作成・プレゼンテーションの実践・発表

地域社会の課題解決のための論理的思考に基づいた心を動かす企画書の作成とプレゼンテーションのコツを学び、実践する

筑波大学 体育系

教授 久野譜也

つくばウエルネスリサーチ

取締役 塚尾晶子(保健師)

 

研修会の模様

ウエルネスマネージメント研修会参加募集要項

研修会の目的
  • 地域の実情や特性を考慮し、それにあった健康増進策を企画できる
  • 健康増進事業を評価できる
  • 科学的根拠に基づく運動指導ができる人材を養成することを目的とします。
開催概要 パンフレット詳細はこちら
受講料

330,000円(税込)
(1期、2期を通じて。テキスト代込み、宿泊費は別途)

定員 40名
(申込期限前でも定員になり次第締め切らせていただきますので予めご了承下さい。)
申し込み方法 参加申請書に必要事項をご記入の上、 FAX 、郵送、 E-mail のいずれかの方法で弊社研修会事務局までお申し込みください。
申し込み手続きが完了した方には、開講の1ヶ月前までに研修会のご案内をお送りいたします。
申請書[Word]
問い合わせ ご不明な点はお気軽にお問合せください。
フォームからのお問い合わせはこちら
TEL:04-7197-2360
FAX:04-7197-2361

ウエルネスマネージャー資格の修得について

本研修会の全講座を修了された方は、ウエルネスマネージャー資格の認定試験を受験することができます。試験内容はレポート・実技試験・筆記試験で、合格者にはウエルネスマネージャー資格が付与されます。有資格者には随時、健康増進・介護予防に関する最新情報を提供しています。