top of page

News

メディア情報・お知らせ

デイリー新潮「コロナで激増のフレイル状態とは」に弊社代表 久野のコメントが掲載されました

2021年1月22日
読了時間: 2分

デイリー新潮「コロナで激増のフレイル状態とは」に弊社代表 久野のコメントが掲載されました

記事概要

過度なステイホームは高齢者の筋力や気力を奪い、さまざまな病気を引き起こす危険性があるという。虚弱状態である「コロナフレイル」にならないための予防策とは何か。専門家が解説する。

<虎の門病院顧問で東大名誉教授の大内尉義氏>  コロナ禍で高齢者が外出して体を動かしたり、人と触れ合ったりする機会が減っている。このままでは『コロナフレイル』が大問題になる恐れがある。そうならないための予防の3本柱が「運動・栄養・社会参加」だ。

<諏訪中央病院名誉院長の鎌田實氏>  内科医として診察を行っていると、コロナが流行してからフレイル状態の患者さんが明らかに増えていると感じる。コロナが収まる頃にはこれよりも多くの高齢者がフレイルに陥っている可能性が高い。今後、感染が収束するまでをどう過ごすか。健康状態を維持するための分かれ目となる。フレイル対策には筋トレ(特に下半身を鍛えること)に加え、食生活の改善が必須。

<スポーツ医学が専門の筑波大学・久野譜也教授>  筋力が低下すると腰が曲がるなど姿勢に表れやすい。下半身とともに腹筋と背筋を鍛えることが重要である。腹筋と背筋はどちらかをトレーニングしすぎると、腰痛を引き起こすこともあり、両方を同時に鍛えることが大事。そして、何より重要なのが「社会参加」である。

<管理栄養士の濱田美紀氏>  人の筋肉は毎日壊れては新たに作られるため、自分に必要な量の食事をしなければ減ってしまう。筋肉に必要な栄養素はタンパク質だが、それを身体に取り込んで筋肉にするためにはビタミンB6を摂取することも必要。おすすめの食材を紹介する。

最新記事

すべて表示
湧永製薬の健康情報誌「大元気」に筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)の監修記事が掲載

健康長寿のカギとなる「筋肉」について解説 湧永製薬株式会社が発行する健康情報誌「大元気」第155号(2026年9月1日発刊)に、筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)が監修した記事「筋肉を保てば健康寿命は延びる!」が掲載されました。 記事では、健康寿命を延ばし、いつまでも元気に自分らしい生活を送るために大切な「筋肉」に着目し、加齢に伴う筋肉量の変化や筋肉が健康維持に果たす役割について、わかりやす

 
 
スポーツ庁が推進する「健康インフラ」政策に、久野研究室の試算結果が活用されました

運動・スポーツによる経済効果「年間約12.6兆円」を試算 スポーツ庁は8月19日、Web広報マガジンにおいて「『健康インフラ』の構築で目指す、日本の『健康・活躍社会』」と題した記事を公開しました。 https://sports.go.jp/special/policy/post-169.html (スポーツ庁Web広報マガジン 「DEPORTARE(デポルターレ)」のページに移動します) 同庁では

 
 
スポーツ庁が骨太の方針にもとづき、運動イベントや体力測定等を行う企業を財政支援へ

日本経済新聞(8月13日付け朝刊)が筑波大学大学院・久野譜也教授が行った経済効果12.6兆円の簡易試算を引用しつつ、概算要求に向け、新制度創設のニュース掲載 日本経済新聞は8月13日付朝刊で、スポーツ庁が2027年度から、従業員の運動習慣づくりに取り組む企業に対し、財政支援を行う方針であることを報じました。   政府は、7月に閣議決定した「骨太の方針」で、健康を支える基盤「健康インフラ」の構築を掲

 
 
bottom of page