事業内容

医療機関と連携するスポーツ療法の導入コンサルティング

生活習慣病や運動器疾患の有病者が、スポーツ・運動を通じて健康増進に取組める環境づくりが必要です


 当社は地域における医療機関と運動施設が連携してスポーツ・運動への参加を促進する、ハイリスクポピュレーションアプローチ(※1)事業の導入支援コンサルティングを行います。また、近年注目を集めている「社会的処方(※2)」にもつながる事業としてこのスポーツ療法の取組みを推進しています 。

※1 ハイリスクポピュレーションアプローチ・・・ハイリスク及びポピュレーションアプローチ双方の統合を目指し、一つの事業で両アプローチそれぞれの該当者を取り込み、効率的な施策効果を得られる新しい発想での方法 (久野, 2020)
※2 社会的処方・・・かかりつけ医等による社会的状況の評価に基づき、健康面と社会生活面の支援を一体的に実施すること

サービスの特徴

スポーツ療法導入支援コンサルティング

◆ 安全性と個別性が担保されたICT個別処方プログラム「T-Well」を使用します
「運動スポーツ習慣化促進事業(スポーツ庁)」を活用し、先行して導入している先進自治体の知見を活用することができます
◆ 筑波大学の専門家及び経験を積んだ専門コンサルタントが支援を行います


医療機関と連携し、安全面に配慮した事業運営体制


 地域の医療機関と診療情報及び参加者情報を共有することで、リスクを保有している住民でもスポーツ療法を安全に実施できる体制を構築します。また、医師が患者にスポーツ療法を紹介できる仕組みを整えることで、投薬のみに頼らない健康づくりの実現を支援します。
 

サービスの内容

ICT個別処方プログラム「T-Well」


 2001年より筑波大学の研究成果に基づき開発が進められた、10万人以上の疾患者も含む中高齢者の利用実績を持ち、スポーツ療法に必要な安全性と個別性のエビデンスが蓄積されている「e-wellness」システムの仕組みに、タニタヘルスリンクの栄養に関するコンテンツなどが追加された「T-Well」システムを使用します。


運動スポーツ習慣化促進事業(スポーツ庁)における先進事例


 スポーツ庁が推進する医療機関と運動施設が連携したスポーツ療法を、2019年度以降すでに6自治体が導入を進めており、これらの先進自治体における事業立上げ・継続支援における知見を活用して導入支援を行います。


筑波大学の専門家や専門コンサルティングによる支援


 筑波大学久野研究室と連携した専門家の派遣や、先進自治体での導入支援で経験を積んだ専門コンサルティングによる支援を行います。

実績のご紹介

導入実績
 

熊本県あさぎり町「健康と幸福を育てる 健幸運動教室」 (2020年~, スポーツ庁:運動・スポーツ習慣化促進事業 採択事業)
山口県宇部市「あなたにぴったりの個別運動プログラム」(2019年~, スポーツ庁:運動・スポーツ習慣化促進事業 採択事業)
兵庫県西脇市「健幸運動教室Ni-Co」(2020年~, スポーツ庁:運動・スポーツ習慣化促進事業 採択事業)
奈良県田原本町「健幸運動教室」(2020年~, スポーツ庁:運動・スポーツ習慣化促進事業 採択事業 )
福岡県川崎町「スマート運動教室」(2020年~, スポーツ庁:運動・スポーツ習慣化促進事業 採択事業 )
山形県中山町「なかやま健幸くらぶ」(2020年~, スポーツ庁:運動・スポーツ習慣化促進事業 採択事業 )


政府研究開発プロジェクト(国プロ)受託実績
 

◆ スポーツウエルネスサービスによる地域活性化モデルの構築(見附市、2015年)


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