事業内容

フレイル予防

フレイルとは

『フレイル診療ガイド2018年版』(日本老年医学会/国立長寿医療研修センター、2018) によると、「加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態」を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語です。フレイルは、「要介護状態に至る前段階として位置づけられますが、身体的脆弱性のみならず精神・心理的脆弱性や社会的脆弱性などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含む健康障害を招きやすいハイリスク状態を意味する。」と定義されています。また「フレイル」の前段階にあたる「プレフレイル」のような早期の段階からの介入・支援を実施することも重要です。

関西フォーラム 基調講演①「超高齢化社会におけるフレイル予防の重要性」

e-wellnessシステムによる要支援認定発生率の抑制効果

つくばウエルネスリサーチは筑波大学における研究成果を基盤に、多くの住民に対して個別指導と継続支援を可能とする運動・栄養プログラムを提供する管理システムe-wellnessシステムを構築しました。

ITを活用することで全国どこでもプログラムを提供できること、そして少ない指導者でも多数の住民に対して健康づくりの支援をできることが特長です。

e-wellness実施者と未実施者のデータを分析した結果、e-wellness実施者は要支援認定の発生率が低いことがわかりました。

  

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e-wellnessシステムの活用による「サルコペニア肥満」への効果

フレイルの要因と考えられている「サルコペニア肥満(加齢に伴う筋肉量の減少と肥満を併せ持つ状態)」について、60-70歳代のシステム利用者5,972名を対象に調べたところ、9ヵ月のプログラム継続利用により「サルコペニア肥満」の人の約45%に改善の効果が見られました。

  

フレイル・介護予防のための講師派遣

フレイルや介護予防のための、地域住民や自治体・企業等の職員を対象とした講師派遣を行っております。

○講演例

・100歳まで元気に過ごす健幸な身体づくりの最前線

・健康長寿の秘訣は筋トレにあり!

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