実績

SWC健幸ポイントによる医療費抑制効果

広域連携6自治体でのSWC健幸ポイントは3年間(平成26年度~平成28年度)の実証事業であるため、成果として医療費抑制も分析しています。6自治体全体でSWC健幸ポイント実施により医療費抑制効果が示されています。一般的に医療費は加齢とともに増大しますが、SWC健幸ポイントを継続することにより、長期的には改善効果が累積的に拡大することが期待されます。

健幸ポイント事業による医療費抑制効果

対象人数(人) 平均年齢(歳)
合計 男性 女性
参加群 1,680 532 1,148 65.5
対照群 4,992 1,569 3,423 65.5

6市全体における健幸ポイント事業の効果

プレゼンテーション2

  • 一人当たり総医療費の増加額は、参加群が6.3万円、対象群が11.3万円だったことから、参加群の医療費抑制効果額は5万円、 6市全体における医療費抑制額は5.3億円と試算された。
  • 6市全体における医療費抑制額に地域経済波及効果額の0.8億円を加算し、事業費の1.8億円を減算すると、効果額が4.3億円と試算された。

 

その他の実績

お問い合わせはこちら

04-7197-2360

9:00~17:30 (土・日・祝日は除く)

お問い合せフォーム

専用ページ

当社はプライバシーマークの使用を認められた認定事業者です。
個人情報保護法

ページの先頭へ