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弊社取締役 塚尾が「Withコロナにおける健康二次被害を予防するための地域システム」について講演しました

 SWC協議会主催のシンポジウムがWeb開催され、弊社取締役 塚尾がシンポジストとして登壇致しました。

  ヘルス&ICTリテラシー向上プロジェクトの第3回となる今回は「withコロナ、afterコロナにおける地域の役割と目指す方向性」をテーマに、政府・自治体・研究機関・民間が協働して健康二次被害対策を行っていくことの重要性が示されました。

第1回: withコロナ・afterコロナにおける健幸都市の方向性
第2回: withコロナ・afterコロナにおけるヘルスケアビジネスの方向性

【実施概要】

テーマ:withコロナ、afterコロナにおける地域の役割と目指す方向性

コーディネータ 久野譜也(PJリーダー・筑波大学大学院 教授)

シンポジスト 
飯島勝矢(東京大学・教授)
近藤克則(千葉大学・教授)
塚尾晶子(つくばウエルネスリサーチ・取締役)
井上孝一(損害保険ジャパン・企画開発部部長)

 東京大学 高齢社会総合研究機構 飯島機構長からは、緊急事態宣言解除後に高齢者の筋肉量減少を示した最新データの提示をもとに、感染・生活不活発・人とのつながりの減少、の3つを予防することの重要性が提唱されました。
 千葉大学予防医学センター 近藤教授からは、他者との交流頻度が低い人ほど健康リスクが高いことが示されました。しかし、ICTを活用した非対面型の交流でそのリスクが低減できる可能性が示唆され、今後自治体や民間が健康二次被害の予防に向けて取り組む方向性について道筋が示されました。

 民間企業を代表して損保ジャパンより、自治体を実証フィールドとして、多業種が連携して感染症の予防サービスに取り組んでいく一例が紹介されました。
 弊社からは塚尾取締役が登壇し、住民のヘルスリテラシーを向上させて健康二次被害を防ぐ施策の1つとして、地域の健幸アンバサダーを増やしていくことの意義を説明しました。また、アンバサダーの養成やその活動に限らず、withコロナのヘルスケアサービス実施に際してはオンサイト(近接)とオンライン(遠隔)を組み合わせたハイブリッド型が求められていることを示しました。

◆健幸アンバサダーについての紹介はこちら

シンポジストの皆様

※本シンポジウムはSWC協議会会員、SWC首長研究会会員限定で公開されました。
SWC協議会https://www.swc-kyogikai.jp/

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