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弊社代表 久野がコーディネーターを務める「withコロナ・afterコロナにおけるヘルスケアビジネスの方向性」についてのシンポジウムが開催されました

 弊社代表 久野が全体コーディネーターを務める、SWC協議会主催のシンポジウムがWeb開催されました。

 ヘルス&ICTリテラシー向上プロジェクトの第2回となる今回は 「withコロナ・afterコロナにおけるヘルスケアビジネスの方向性」をテーマとしております。

第1回: withコロナ・afterコロナにおける健幸都市の方向性

【実施概要】

テーマ:withコロナ・afterコロナにおけるヘルケアビジネスの方向性

コーディネータ 河野一郎(2020東京オリパラ競技大会組織委員会副会長)
全体コーディネータ 久野譜也(PJリーダー・筑波大教授)

シンポジスト 
稲邑拓馬(経済産業省・ヘルスケア産業課長)
加藤智康(三井不動産・執行役員)
増本岳 (カーブスジャパン・会長)
松下直樹(アシックス・取締役)
駒村康平(慶応大学・教授)

 経済産業省 ヘルスケア産業課 稲邑課長より、自治体、医療・介護機関、民間事業者等が連携した地域包括ケアシステムについてお話を頂きました。
 慶應大学 駒村教授からは、「新型コロナと働き方・生活時間の変化」と題し、経済学の視点からみた今後の就労層の在り方等について話されました。

 民間事業者の視点として、カーブスジャパンから、新型コロナウイルス感染症による外出自粛が招く健康課題の深刻化や過剰自粛が招く“コロナ後遺症”について話され、コロナ禍における健康づくりと正しい情報の普及と啓発の重要性ついて発表されました。
 アシックスからは、コロナ禍におけるスポーツ関連商品の消費傾向等について、三井不動産からは、コロナ後における働き方の価値観の変化について講演を頂きました。

オンライン開催の様子

※本シンポジウムはSWC協議会会員、SWC首長研究会会員限定で公開されました。
 第3回は7月30日に開催し、保健・健康・医療行政と地域のありかたをwithコロナの視点から議論いたします。

 SWC協議会https://www.swc-kyogikai.jp/

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