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弊社代表 久野がコーディネーターを務める「withコロナ・afterコロナの後の健幸都市」についてのシンポジウムが開催されました

 弊社代表 久野が全体コーディネーターを務める、SWC協議会主催のシンポジウムがWeb開催されました。

 ヘルス&ICTリテラシー向上プロジェクトの第1回となる今回は 「 withコロナ・afterコロナの後の健幸都市 」をテーマとしております。

【実施概要】

テーマ:Withコロナ・Afterコロナにおける健幸都市の方向性

コーディネータ 岸井隆幸(日本大学・特任教授)
全体コーディネータ 久野譜也(PJリーダー・筑波大教授)

シンポジスト  
渡邉浩司(国交省・市街地整備課長)「ウォーカブル都市の実現に向けて」
濱博文 (大和ハウス・執行役員)「上郷ネオポリス(横浜市栄区)の取り組み」
阪口伸六(大阪府高石市・市長)「高石市の推進する健幸のまちづくり」
関矢 充 (イオン北海道・取締役執行役員 営業本部長)「イオン北海道のミッション」

 国土交通省 市街地整備課 渡邊課長より「ウォーカブル都市の実現に向けて」と題し、コロナ前後におけるまちづくりのあり方について発表され、このような時代だからこそ、まちにでる必要性があり、そのための環境整備が必要であることを話されました。

 また、大阪府高石市 阪口市長より「高石市の推進する健幸のまちづくり」と題し、新型コロナウイルス感染症予防対策をとりながら、健幸づくりを行う市民の想いを伝え、今後、自治体が目指すべきヘルスケアの展開について話されました。

 民間事業者を代表してイオン北海道・大和ハウス工業より健幸都市の方向性についての事例を紹介され、活発な議論が行われました。
 今後もwithコロナ・afterコロナにおいて、官・民・学が連携して健幸都市の流れを加速させていくことを目指していきます。

オンライン開催の様子

※本シンポジウムはSWC協議会会員、SWC首長研究会会員限定で公開されました。
 第2回は7月17日に開催し、withコロナ、afterコロナにおけるビジネスの創造について議論を行います。
 第3回は7月31日に開催し、保健・健康・医療行政と地域のありかたをwithコロナの視点から議論いたします。

SWC協議会  https://www.swc-kyogikai.jp/

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