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SIBヘルスケア広域自治体連携プロジェクトを開始致します

「広域自治体連携によるSIBヘルスケアプロジェクト」についてプロジェクト検討スタートを発表

つくばウエルネスリサーチ(本社:千葉県柏市、代表取締役社長:久野譜也)は国立大学法人筑波大学(本部:茨城県つくば市、学長:永田恭介)と連携のもと、「SIBを活用したヘルスケア広域自治体連携プロジェクト」を開始いたします。本プロジェクトは、筑波大学、タニタヘルスリンク、常陽銀行、つくばウエルネスリサーチをコアメンバーとしてスキームを構築し、これを活用した実証を兵庫県川西市(大塩市長:人口約16万人)、新潟県見附市(久住市長:人口約4万人)、千葉県白子町(林町長:人口約1万人)の3市町参加のもとで実施する予定です。

本プロジェクトでは、我が国初の試みとして、小規模自治体でも実施可能な飛び地型広域自治体連携SIBに取り組み、健康寿命の延伸、及び増大する社会保障費に対してインパクトのある医療経済的効果(医療費・介護給付費の抑制)を目指します。

本日、1月30日に記者発表会を実施しており、プレスリリースとして発表させて頂いた内容をご案内させていただきます。

プレスリリースはコチラ

 

★SIBとは

SIB(Social Impact Bond)は、民間事業者の有する資金や資金提供者などの投資を財源に、自治体が民間のノウハウを活用・連携することで社会的課題を解決するための手法です。これまでは役務が達成されれば成果の有無はあまり問わず自治体から事業者に支払いがなされていましたが、この制度の特徴は、事業開始前に事業成果に関するKPIを設定し、成果度合いに応じて事業者や資金提供者に対価(リターン等)を支払うという点です。

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