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7月28日(火)放送 「Nらじ」にて弊社代表 久野が「自粛生活を続ける高齢者の健康被害」について解説いたしました

7月28日(火)午後6時放送の「Nらじ」に弊社代表 久野が出演し、「自粛生活を続ける高齢者の健康被害」について解説いたしました。

≪配信概要≫
久野「非常事態宣言が解け、ようやく再開したフィットネスクラブに来た70-80代の高齢者の認知機能の低下が散見されてきている。外出自粛生活による会話の減少や社会との関わりが少なくなったことが主な要因だと考えられる。過度に不安に苛まれたり、自粛が過ぎると様々なことへの興味が薄れるなど、負のスパイラルに入っていってしまう。自治体や家族は過度に不安がらず、”正しく恐れて生活を楽しむ”ことができるようサポートすることが必要。具体的には、感染対策を徹底したうえで直にコミュニケーションが取れる場を作ったり、オンラインで顔を見ながら食事や話をするなどが有効と考える。実際に実験をしたが画面上であってもお孫さんの顔を見て、笑顔で話される高齢者の方々の様子が忘れられない。 “正しく恐れて生活を楽しむ”ことを多くの方々に実践していただきたい。 」

詳しくはこちらをご覧ください。
NHKラジオ「Nらじ」 ―自粛生活を続ける高齢者の健康被害― 
※2020年8月28日(金) 午後8:00まで聴き逃し配信がございます

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