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お名前
中原 理子 さん   【一期生】
活躍の様子
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< 「自分らしく生きるための健康づくり」元気うけおい人>

私は「自分らしく生きるための健康づくり」をコンセプトに運動指導をしております。

フリーで活動していますが、山口県下松市保健センターにも関わらせていただき、地域の方々の健康づくりを、保健師さんや栄養士さんと運動指導の私とで「休養・栄養・運動」と3方向からアプローチしています。 定期的な「健康体操教室」や3ヶ月という短期講座の「糖尿病予防セミナー」や「健康スリム教室(ダイエット)」などを行っています。 また近隣の市や町からも実技を伴う講演依頼をいただき、たくさんの地域の方々に心も体もより健康になっていただけるよう、健康づくりのお手伝いをしております。

その他フリーでの活動では、集団エクササイズからパーソナル指導まで行っていますが、今、特に力を注いでいるのは「介護予防」です。 高齢者の方々の今使える機能をこれ以上低下させず、さらに関節・筋肉を動きやすく丈夫にすることに重点をおいた体づくりを提供する活動です。

昨年11から今年の3月末まで中国新聞の山口版のページに「介護予防につながる体づくり」をテーマに15回連載いたしました。 2006年度からの介護予防システム導入に先駆けてのタイムリーな連載でしたので、いい反響をたくさんいただき、今、この「介護予防」を事業化していこうと企んでいる最中です。

ウエルネスマネージャーのセミナーで事業を立ち上げる時のノウハウを勉強しましたので、大いに活用させていただいております。


お名前
里山 樹 さん (社会福祉法人寿考会二宮寿考園)  【一期生】
活躍の様子
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<神奈川県二宮町 「ころばん塾」 指導>

本職は軽費老人ホームの施設長ですが、昨年から二宮町高齢介護課の高齢者健康増進教室「ころばん塾」を事業受託し、約40名の方(20名2組)を対象にスタートしました。ウエルネスマネージャー資格をアピールした結果、運営企画と指導を任された次第です。

いままで施設に限られていた高齢者福祉を地域に広げ、福祉そのものを限定された人々へのものから不特定多数の方々へのサービスへと転換を図る、という目標を掲げての小さな一歩といったところでしょうか。

幸いに参加率や効果も上々で、教室1期生のフォローアップのための教室や来年度の第2期教室も決まっています。18年度の改正介護保険法のなかでは「介護予防」が大きく前面に打ち出され、まさにウエルネスマネージャー研修の経験を生かしていく時期が到来したと感じています。



お名前
白川 正志 さん ((株)白川製作所)  【二期生】
活躍の様子
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<感じるバランス&力で ヒトとヒトをつなぐ仕組みを提供>

3年前までは、第二創業としてロボットで人を支援する機器の商品化をめざし、介護機器によって加齢者の衰えた筋力の手助けをすることを考えていました。

しかし元気な加齢者の現状を見つめた時・・・行政で実施されているパワーリハビリテーションプログラムを見学した際に無表情でマシンに向って繰り返す姿に「あんまり楽しそうじゃないな」と率直に違和感を覚えました。介護予防、転倒予防など目的が「〜しないため」という点に終始してしまい、無理矢理させられているという感覚が否めなく、これでは日常的に「愉しみながら続けられる」ようなものとはほど遠いと考えるようになりました。

「何のために運動するのか?」は、人それぞれで違うと思います。でも運動することにより「自分らしく人生を愉しむ」という主体的なプラスの目的につながり、さらにその「愉しみ」を仲間と共有できるコトは多くの人々に共通した「継続」のための鍵となるでしょう。

そこでこの「愉しみづくり」を「みんなの笑顔をつなぎ、足腰の元気維持に役立つ」というピンポイントに絞り、支援するツールとサービスを考案しました。現在はこれらのコンセプトに基づいて試作したツールを多くの方々にご体験いただき、想定している支援サービスを含めて評価していただいている段階です。

詳しくは→笑足(わらかし)ねっとhttp://www.warakashi.net/



お名前
杉本 剛志 さん ((株)アピアスポーツクラブ)  【一期生】
活躍の様子
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<アピアスポーツクラブ>

弊社では20年前から地域に根ざしたクラブづくりを進めており、現在、県内18市町村で高齢者を対象とした健康教室などの関連プログラムを実施しております。その中で、私は10回シリーズで行う介護予防教室の運動指導や、高齢者筋力向上トレーニング事業の運営サポートなどに携わっています。介護予防教室においては、日常生活が自立している高齢者を対象に、様々な運動紹介を行う中で、運動の効果や楽しさをお伝えすることはもちろん、その方々の嗜好に合わせて、家庭や近隣の施設を利用して、日常生活の中で習慣的に実践できると思う運動を、選んでいただけるよう配慮したプログラムを提供しております。

また、高齢者筋力向上トレーニング事業においては、自治体より委託を受け、要介護、要支援の方を対象に、週2回で3ヶ月のプログラムを円滑に運営できるよう、各施設のスタッフにその方法をお伝えしています。その中で、平成15年度施設入所者在宅復帰支援モデル事業において、参加者の9割に介護度軽減が見られ、3分の1の参加者が在宅復帰を果たし、介護給付費に換算すると年間で最大1,370万円の軽減効果が見られました。

行政や医療関係の方々と連携しながら行う事業に従事しており、ウエルネスマネージメント研修会で学んだことが大いに生かされていると思っております。

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